相続被害に付いて

私の体験

家族の平和な日常生活の中に、大学入試と言う特殊な体験に失敗した人が居たとします。  

医者になりたかったその人は、学者やドクターの兄達に、想像以上の

屈辱や劣等感的な差別意識で苦しんで来たのでしょう。

 

然し、ケーキや羊羹の取り合いまでが、兄弟に許される競争であり

家族相互の競争に、2500年も昔の中国の兵法(孫子)の教えまで

家庭に導入すると、今度は

(刑法は親族に入らず)との日本刑法の美徳まで、法の精神に

適応できないことになってしまいます。  

 

仲の良い兄弟が、相続の加害者になるわけ。

 

 


 まず初めに、名古屋市中区 長者町繊維卸街に最近、移転

してこられた株式会社 小池商店元社長で、私、小池勝の兄、

小池隆氏にお尋ねします。

 

今は亡き私達の父、故小池久六の遺言公正証書を約35年間も

隠しておられ、伏見地下街協同組合理事長 小池建夫氏の

娘さんの法事の折、小池家三男の貴兄は、鼠色の風呂敷包

みの書類を、私、小池勝に渡されました。

 

私が帰宅後その書類包み開封した処、相続とは無関経の公正証書

などが入っていました。 

 

さてそこで再度お尋ねしますが、何故父の有効な遺言公正証書

長期間隠しておられたのかご返事ください。

 

私が執拗にお尋ねするその理由は、今年、つまり平成31年4月13日、年号が玲和に代わる直前に、貴殿が父の書類包みから抜き取って,兄弟全員に隠しておられた遺言公正証書を、名古屋市東区葵町の名古屋法務局所属公証人 新堀俊彦様に見つけて頂いたからです。

 

今では、貴殿から父の書類包みを受け取ってから、さらに5年ほど経過して居ますので、併せて約40年間も、故長兄  小池久、故4男 小池真一郎、故長女 若山芳子を含む、貴殿を除外して合 計7名の兄弟姉妹を、貴殿は騙していたことになります。

 

私たち小池一族は、長男久、昭和19年名古屋帝国大学卒、

次男勉、岐阜医科大学卒、三男の貴殿は金沢大学医学部に

不合格であった】と小池隆氏、すなわち貴殿から直接

 聞いております。

 

4男の不肖私めは、名古屋西高校時代から、歴史書や

思想関係文書に填まり、父から【国立大学へ行ければ

進学させるがどうかね】、と尋ねられ、うつむいて居た

ところ、【家の繊維卸でもやるかね】と言われた

勉強嫌いのバカ息子でした。

 

今から60年以上昔の進学事情は、受験失敗で浪人する

なんて贅沢は許されず、行場のない兄隆は、私より

3年年長である事から、姉二人と、義兄若山茂それに

店員さんたちの居る本店に、父の店の従業員として

就職ました。

 

側掲載書類は、小池勝が、2か所の名古屋市内の

公証人役場に計5回足を運んで保管確認を調査して

いただき、その結果 見つけていただいた、大変

貴重な私たちの父、故、小池久六の遺言公正証書です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

相続欠格事由(遺言に関する不当干渉)

 

相続人が、相続に関する被相続人の遺言書を偽造・変造・破棄

隠匿した場合 (民法891条5号)

 

 

今般、親族間の恥を何故公表しなくてはならないのか?

 

その理由は、小池家の末弟、株式会社津カントリー倶楽部の

オーナーであり会長でもある小池建夫に株式会社津カントリー

倶楽部の預託金を返して欲しいとの三男、小池隆の、

4男小池勝への要望で始まりました。

 

、兄小池隆は、6男である小池建夫には、自分では請求できない

性格で、何口かで4000万円程度の会員権の預託金返済催促を、

私にさせたかったのです。

 

その折、法律の事ならば、と私の親しい弁護士で、検事経験者の

天野雅光弁護士を紹介しました。

 

 処が兄隆は、弟小池建夫に、私小池勝が預託していた

3000万円の預託金返済を希望していると弟に讒言

したため、私勝は、事実と異なる中傷の謝罪を

求める調停を行った。

 

その折、弟小池建夫の子分を名乗る自称元暴力団員が、

私の兄隆に対する調停を取り下げて欲しいと、

私に兄隆から脅迫の依頼を受けている証拠に、

兄隆の名刺を見せて脅してきた。

 

私は友人の元愛知県警察官で、現在は堀江総合事務所社長の

堀江俊道さんに依頼して、脅しは解決して頂いた。

 

今般の父の遺言公正証書を隠していた事で、もう一度暴力団員などに

相談されては小池一族の名誉に関わる事なので、前もって公表

 する形で安全性を確保するものです。

 

 

 

 

三省堂より参照
https://www.weblio.jp/ な・す 0][2 【見做▼す・看▽ 做▼す】

動サ五[四]

  見て、これこれだ、と判定したり仮定したりする。 「返事がないので欠席と-・す」 「反抗すれば敵と-・す」

  〘法〙 ある事柄について、他の性質の異なる事柄と法律上同一視し、同一の法律効果を生じさせる。擬制。 推定②

  見とどける。見きわめる。 「命長くて、なほ位高くなど-・し給へ/源氏 夕顔」

  実際にはそうでないものを、そうだと思って見る。 「照る月を闇に-・して泣く涙/万葉集 690

 

[可能] みなせる


 個人の小池商店と、法人化された小池商店は、個人も法人も、父小池久六の債権で、同一の営業権であった。

以下は【相続被害者の会】の、独自の手法です。

 

この相続被害者の会の、著作権・企画・総合的アイデアは、

株式会社 コイクス 並びに関連ホームページを含め、

小池勝に帰属します。

 


カードのイラスト

カード                          コ ミュニケーション©

 人が用いる言葉には、とんでもなく強い意志や感情の伝搬能力があります。

 

 もし私たちが争いを避けたい時、カードで3~5行の文字を使いましょう。

 

例えば:「お兄ちゃんは、妹でも一人の人間として、公平に扱ってもらえますか?」などと、感情抜きで意思を尋ねる有効な方法です。

帰宅風景

プラスワン©

 日本人の家族は、今でも親や祖先が大切です。 相続人にもう一人分、祖先や親の介護の人の為の財産を加えましょう。

 

家族の盆正月は大変です。

3人の相続人で分割する時、4等分して親と祖先分を1残します。

 

祖先祭祀分を余分に受け取る方は、盆でも正月でも気持ち善く家族を受け入れることが出来ます。

ジャンケン

公平配分の法則©

 お金は1円単位まで分けることが可能です。 物はジャンケンで優先権を決め、勝った人から1点ずつ公平に分けましょう。 欲張りや大声の人や、年長者も公平配分の法則には従いましょう。

 

公平配分の法則©を知らない専門家。

カードコミュニケーション©を知らない専門家。

 プラスワンの法則©に無知な専門家には、本当に円満相続が出来るものか?

慎重にお考え下さい。



 財産権擁護運動の在り方 

クリックで詳しいページにジャンプします

 


それでは、過去に発生してしまった損害

 

その損害回復について私の見解は以下のとうりです。

 

私は日本では独りだけ、法律を、社会心理学と、アメリカ特許法

第101条にある、発見(discovery)の角度から観察します。

 

何故か? 社会問題を観察するとき、わたくしは基本的に利害対立

と言う利害の図版で捉えるからです。

 

王様や将軍の感情的戦争動機でも、お姫様の取り合いなどでは無く、

(利害対立)が土台に横たわっています。

 

さて発明という以上、中身は秘密ですが、日本の法令の範囲で、時効

の枠とは別の解釈が成立していることを

判例研究の過程で知りました。

 

私は過去、敗訴寸前の方が、自分の弁護士さんから

訴訟を取り下げ、私の指示どうり、ご自分で法律問題を解決した事例があります。

 

本件の成功事例では、

後に弁護士法違反だなどと言われぬよう、(詳解弁護士法)などを参考に、

別の弁護士さんをお願いして、私は充分注意しました。

 

 訴訟を取り下げ、ご自分で

律問題を解決する為には、

弁護士法を精査の上、被害者が私の指導に従い、ご自分で

裁判所の判事さんを非難する弁護士さんのご意見と、

コンサルタントである私の法令解釈や判例解釈を比較され、 

この国ではまだまだ大多数の判事さんは正当な判決を下しておられる事実をご確認ください。

 今、ここに記載されているのは、相続問題で、自分だけ

       特別の救済が欲しい人の教科書です。

 

     本来は、信頼で繋がっている親族の間に、孫子の兵法などと言う

          2500年も昔の、騙しや裏切りの教科書を導入すると、

         兄弟姉妹は、いとも簡単に騙せるのです。

 2500年

さあ始めましょう!


法学と心理学

日本の多くの専門家の方は法律が相続紛争を避けると誤解して居ます。 今、争いが多いのは、専門家が、法律を家族が闘うための道具にしているせいです。友人知人に相続の専門家が居る人ほど、沢山の土地やその他のを持って行く。

それが現実で、土地の登記簿謄本と言う証拠だってあります。

 

善意の悪用は親族の心にあります。

欲望の制御社会

今、多くの日本人は、物と金銭欲とに振り回されて、時間に追われる亡者に近づいています。

 宗教家でさえ巨大な本堂や付属建物と言う、【物欲】に支配されています。

 

インドでは、未だ貧しい不可触民を仏教で救う佐々井秀麗師の様な僧侶がおられます。

 写真は佐々井秀麗師と私。

女性の人権闘争

男の兄弟が無意識に阻害するのが女性の基本的人権です。

 過去には男性は大学へ行き、

女性は高卒の家が多かった。

独身で親の介護をした女性が、サラリーマンの男性の家族に実家を明け渡す悲劇は「続出」しました。

お金をかけずに、自分を守る本人訴訟も簡単です。

 批判の多い裁判制度でも、判事は矢張り国民の味方です。私も応援します。

さぁ、はじめましょう

女性の人権擁護は、相続の時から始めましょう。

 ほんの少し割り切って、【不服従】を貫きましょう。 私達が守りますので、御安心下さい。

 「不服従」は新しい女性の合言葉です。

 最近では、裁判所書記官の方も親切になりました。

 

もし貴女が自分で法律を学び、本人訴訟をしたい時、2017年の今年は、大変良い機会です。


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